LGBT法連合会

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【公表】各党党首アンケートの実施と結果について(2020年9月16日時点、随時更新予定)

2020.09.09

お知らせデータ

LGBT法連合会では今後の立法府の性的指向および性自認に関する取り組みを考える上で、政党のリーダーを決めることとなる選挙においても、各候補者がどのようなお考えをお持ちであるのか、広く社会に共有するため、2018年よりアンケートを実施しています。

昨今、性的指向や性自認に関しては改正労働施策総合推進法が施行となり、性的指向・性自認に関するハラスメントや性的指向・性自認の望まぬ暴露であるいわゆる「アウティング」も含めた、パワーハラスメント防止措置が大企業と地方自治体に義務付けられるなど、一定程度の施策の進捗が見られますが、国による分野横断的で包括的な法整備は未だ実現されていません。

引き続き、与野党かかわりなく、いわゆる「党首」の選挙が行われた場合に、その候補者に対して、下記のアンケートを発送いたします。その結果につきましても、下記に掲載、随時更新してまいりたいと考えております。

性的指向・性自認に関する差別のない社会の実現に向け、関係各位でご確認、ご参考としていただければ幸いです。

性的指向・性自認に関する党首選挙アンケートの見本はこちら

【アンケート結果】
合流新党(立憲民主党と国民民主党)※掲載は到着順
問1 性的指向・性自認に関する課題は人権問題であると考えていますか?

枝野候補:1.人権問題と考えている
泉候補:1.人権問題と考えている

問2 今回の貴党の党首選挙の貴殿の公約に、もっとも近いものを選んでください。 もし入っていないとしても、今後お取り組みをされますか?

枝野候補:1.「LGBT」や「性的指向・性自認(SOGI)」などに関する事項が公約に入っている
泉候補: 1.「LGBT」や「性的指向・性自認(SOGI)」などに関する事項が公約に入っている

問3 性的指向・性自認に関する差別は存在すると考えていますか?

枝野候補:1.差別は存在すると考えている
泉候補:1.差別は存在すると考えている

問4「性的指向・性自認による差別をしてはならない」と明記した法律を制定するご意向はおありますか?

枝野候補: 1.制定するつもりである
泉候補: 1.制定するつもりである

問5「性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律」は、前回改正から9年が経過しており、3年の見直し規定が履行されていません。現行の規定には国際的にも批判が集まっています。改正するおつもりはありますか?

枝野候補: 1.改正するつもりである
泉候補: 1.改正するつもりである

自由民主党
石破候補:回答なし
菅候補:回答なし
岸田候補:回答なし

以上

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