2026年 第51回衆議院議員選挙
LGBT(SOGI)をめぐる課題に関する各党の政策と
考え方についての調査結果報告
一般社団法人性的指向および性自認等により困難を抱えている当事者等に対する法整備のための全国連合会は、2026年2月8日(日)に投票日を控えた第51回衆議院議員選挙に際してLGBT(SOGI)をめぐる課題に関する各党の政策と考え方に関する調査を行い、各政党から寄せられた回答を当会のホームページに掲載致しました。性的マイノリティの有権者をはじめとする、広く有権者の投票の参考となるよう、当調査の回答結果をまとめ、下記にご報告申し上げます。
衆議院議員選挙では、小選挙区と比例代表で各党、各候補者が競い合っています。選挙区では、有権者の所属する小選挙区での立候補者から一人を選んで投票します。一方、比例代表制では、各地域ブロックにおいて候補を擁立している政党から一党を選んで投票します(衆議院の比例代表選挙では候補者名で投票することはできず、投票した場合は無効票となります)。各政党の得票率に応じて議席数が各党に配分され、各党内では、各政党が予め示した順位に従って当選人が決定されます。小選挙区立候補者が同順位で並んでいる場合、小選挙区での当選者は名簿から除外してカウントされますが、小選挙区で落選した候補の場合は、惜敗率によって、同順位内の当選人が決定されます。
当報告では、2月2日時点で回答をいただいた、自由民主党、日本維新の会、中道改革連合、国民民主党、れいわ新選組、日本共産党、社会民主党の計7政党分の回答を掲載しています。
※当調査の概要(PDF)はこちら





















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