2025年11月27日(木)、超党派「LGBT に関する課題を考える議員連盟(以下、LGBT議連)」の総会が開かれ、当会の「2026年度政府予算編成ならびに政策に関する要望書(以下、要望書)」について聴取いただき、国会議員のみなさまと、各省庁を交えて説明・要望・意見交換いたしました。
この要望書は、「教育・スポーツ」「雇用労働」「福祉・医療」「公共サービス」の4分野における性的指向や性自認等に基づく困難の解決に向けて、当会が毎年策定し、LGBT議連に提出、LGBT議連の会議の場で各省庁から回答を頂いております。
昨日の総会でLGBT議連からは、岩屋毅会長、西村智奈美幹事長、牧島かれん事務局次長、福島みずほ幹事、細野豪志顧問、尾辻かな子衆議院議員、平木大作参議院議員、金子恵美衆議院議員、波多野翼衆議院議員、仁比聡平参議院議員、打越さく良参議院議員、伊藤孝江参議院議員が参加されました。
また、内閣府、内閣官房、法務省、文部科学省、厚生労働省、衆議院法制局、国会図書館のそれぞれの担当課も参加しました。
当会からは、時枝代表理事、神谷代表理事、西本理事、中川理事、織田監事、村上事務局長、青柳事務局次長、西山参事が参加しました。
各省庁に対して参加議員から積極的な質疑が行われ、性的マイノリティ当事者が様々な場面で直面している課題について熱心な議論が交わされました。
当会は引き続き、性的指向や性自認に関する困難の課題解決に向けて邁進して参ります。

iQiPlus














