LGBT法連合会

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【参議院選挙2019・政党】LGBT・性的指向・性自認をめぐる課題に関する各党の政策と考え方についての調査結果報告〔各政党〕

2019.07.10

お知らせデータリリース

2019年 第25回参議院議員選挙

LGBT・性的指向・性自認をめぐる課題に関する各党の政策と考え方についての調査結果報告〔各政党〕

 

LGBT法連合会では、7月21日に投票日を控えた第25回参議院議員選挙に向け、LGBT ・性的指向・性自認をめぐる課題に関して、各党に政策と考え方についての調査の回答を依頼しました。LGBT当事者を初めとして、広く有権者の投票判断のものさしとなるよう、当調査の回答結果をまとめ、下記にご報告申し上げます。

参議院議員選挙では、選挙区と比例代表で各党、各候補者が競い合っています。選挙区は、二県合区の選挙区も含めて都道府県を単位とし、有権者の所属する選挙区での立候補者から一人選んで投票します。一方、比例代表制では、全都道府県をひとつの選挙区とし、1. 立候補者から一名を選ぶか、または、2. 候補を擁立している政党から一党を選んで投票します。各政党の得票率に応じて議席数が各党に配分され、各党内では、記名票獲得の多い順に議席が候補者に振り分けられます(ドント式)。したがって、どの政党に投票するかという判断は、非常に重要なものとなります。

当報告では、7月10日までに回答をいただいた、自由民主党、公明党、立憲民主党、国民民主党、日本共産党、日本維新の会、社会民主党、幸福実現党の計8政党分の回答を掲載しています。

なお、同様の趣旨で、選挙区別および比例区の各立候補者にも調査をお願いしており、こちらから候補者向けアンケート調査の結果をご覧いただけます。選挙区候補者の回答比較や、比例代表制に立候補している候補者の比較検討にご活用ください。

当調査の概要 (PDF)
当調査における用語と概念 (PDF)

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